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「重心神経調律ヨガ」開発ストーリー

【過去の不調と、身体への探求】

30代の頃の私は、慢性的な腎盂炎や過呼吸症候群、パニック症などを抱え、月に一度は風邪を引くなど、健康とは程遠い状態でした。

体質改善のためにピラティスを始め、多くの学びを得ましたが、「自分には何かが足りない」と感じてヨガの世界へ。都内のスタジオを巡る中で素晴らしい師に出会い、弟子入りを決意しました。哲学・呼吸法(プラナーヤーマ)・アーサナ・瞑想を2年間深く学び、その後はインドへ渡り帰国後も国内の著名な指導者のもと学び今も研鑽を積んでいます。

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【24年の指導で見出したヨガの限界、そして新境地へ】

ヨガ指導歴24年。四半世紀にわたり多くの方の心身に寄り添う中で、ヨガがオールマイティで素晴らしいものであるという認識は今も変わりません。しかし同時に、従来のヨガメソッド単体では「効果を実感しにくく、継続が困難である」という現実にも直面してきました。

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  • いくら身体のアライメント(骨格の配置)を整えても、日常生活に戻るとすぐに元の状態に戻ってしまう

  • そもそも身体が硬い人にとってはポーズをとることが苦痛でしかなく、敬遠されてしまう

  • 骨格のバランスが取れていないと筋肉のバランスが乱れ、結果として慢性的な不調に繋がる

  • 股関節の動きが改善されないため、いつまでもポーズがとりにくい

  • 「一生厳しい修行のように続けていかなければいけない」という心理的負担がある

 

これらをどうにか改善する方法はないかと模索していた時、身体の「周波数(固有振動)」を揺らし、瞬時に骨格や筋肉を本来の正しい位置へ整える最先端の技術に出会いました。

その驚くべき即効性に強い可能性を感じたものの、実際に臨床を重ねる中で、今度は「持続力」という新たな壁にぶつかったのです。

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日常的に高いレベルで身体を動かし、身体感覚が鋭いアスリートであれば、その瞬時の変化を体感として記憶し、キープすることができます。しかし、一般の方の凝り固まった身体はそう簡単にはいきません。外部からの施術によるアプローチ単体では、一般の方の根本的な改善・持続は難しいと感じました。

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そこで私は、その「一瞬で整う周波数アプローチ」と「ヨガ(深い呼吸と運動力学)」を結びつけることに至りました。

さらに、元の施術にはなかった「自律神経の働き」へのアプローチを独自にプラスして改良。瞬時に整う即効性をヨガの呼吸と連動させることで、一般の方の身体でも「心地よい変化を脳と神経にしっかりと記憶させ、長期間持続させる」独自のメソッド“重心・神経調律ヨガ”を確立したのです。

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​ヨガ講師 ELL (エル)
ヨガ指導歴 24年
瞑想指導歴 20年

保有資格

  • アロギャ・アシュラム ヨガ・瞑想 ディプロマ

  • インターナショナル・シヴァナンダヨガ 指導者資格

  • ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ 心身療法ヨガ指導資格

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