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ヨガストーリー
【過去の不調と、身体への探求】
30代の頃の私は、慢性的な腎盂炎や過呼吸症候群、パニック症などを抱え、月に一度は風邪を引くなど、健康とは程遠い状態でした。
体質改善のためにピラティスを始め、多くの学びを得ましたが、「自分には何かが足りない」と感じてヨガの世界へ。都内のスタジオを巡る中で素晴らしい師に出会い、弟子入りを決意しました。哲学・呼吸法(プラナーヤーマ)・アーサナ・瞑想を2年間深く学び、その後はインドへ渡航。帰国後も国内の著名な指導者のもとで探求を続けてまいりました。
【「もっと早く、もっと楽に」に応える独自メソッドへの到達】
これまで、10代から80代までの方々やバレエダンサー、個人・団体問わず幅広く指導を行ってきました。最初は美しいアーサナ(ポーズ)に魅了されていましたが、深めるにつれて「呼吸とともに得られる精神の安定と調和」こそがヨガの本質だと実感するようになりました。
一方で、パーソナルレッスンを中心に指導する中で、現代人が抱える「年齢とともに抜けにくくなる慢性的な不調や痛み」という壁に直面します。「正しく身体が機能すれば、もっと軽やかに動けるはず。でもヨガだけでは変化に時間がかかりすぎてしまう…」
そう悩み、リンパケア、経絡・ツボ、クラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)など様々なアプローチを模索。その中で出会ったのが「瞬間調律」でした。この技法を独自に改良し、ヨガのメソッドと融合させることで、短時間で効果を実感し、日常でも維持しやすい独自のスタイルを確立しました。
保有資格
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アロギャ・アシュラム ヨガ・瞑想 ディプロマ
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インターナショナル・シヴァナンダヨガ 指導者資格
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ヴィヴェーカナンダ・ヨーガ 心身療法ヨガ指導資格

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